恵 - megumi -恵 - megumi -

blog ブログ

心と身体と空間を癒やす琉球Glass Aromaキャンドル

琉球ガラスと天然100%蜜蝋のアロマキャンドルとのコラボレーションから
心と身体と空間を癒やす【琉球キャンドル】が誕生しました。

 

ビルの林立する都会の中でも大自然の中にいる時のような
開放感と心地よさと深い安らぎを日常に…

「心地よさ」にこだわった身体に優しい天然素材を使って
「意識の開花」を促すキャンドルができました。

呼吸器を通して身体をめぐるのだから
より安全・より安心なものをあなたに…
心と身体と空間の癒やしをお届けします。

ここでは既にお手元に琉球キャンドルをお持ちの方とご検討下さっている方へ、琉球キャンドルの詳しい内容をお伝えいたします。


・原料
・蜜蝋の特性について
・ご利用にあたって知っておいて頂きたいこと
・天然100%蜜蝋キャンドルを炊く3つの豊かさ
★蜜蝋  ★アロマ  ★キャンドル
・琉球ガラスの心地よい循環
★再利用
・お届けまでの物語
★香り編<ジャスミン>


<原 料>

原料
蜜蝋、精油(ジャスミン)
内容量
120ml
燃焼時間
1日30分点灯で約30日分
※連続使用する場合は1時間位までにしてください
容器サイズ
高さ96mm×直径69mm
※手作りのため個体差があります
※耐熱ガラスではありません(耐熱試験済)
数・色
33個限定、6色展開
価格
12,210円(税込・送料無料)
購入
12月15日 メールマガジン読者様 先行予約
12月22日 リリース(オンラインショップオープン)

メルマガの購読(無料)ご購入

ご購入くださった皆様の声はこちらをクリックしてご覧ください

オーシャン・ライトブルー(完売)
サンライズ・イエロー
風のクリア
祈りのパープル
ガジュマル・グリーン
スカイ・ダークブルー(完売)

<蜜蝋の特性について>

蜜蝋独特の自然現象(ブルーミング現象)により表面に白い粉が吹いたようになることがあります。また、炎を消した後に冷えると縮みやひび割れが生じることがあります。いずれも蜜蝋の特性によるもので品質や燃焼に問題ありませんのでご安心ください。

蜜蝋はミツバチが作る天然のものです。花蜜も個体差があり香りや色も多少の違いがあります。濃厚な花蜜の年には、香りがやや強くキャンドルの燃え方が遅くなったり炎が小さくなることがあります。また、蜜蜂が混入しているため燃焼により焦げてキャンドルの色が変わりますが、品質には問題はありません。

お部屋の環境(湿度や温度)によって燃え方が微妙に変化し、炎が大きくなったり小さくなったり、稀に消えることもあります。芯が斜めになっていたり、ガラスに近づきすぎていたら、溶けた蝋の中の芯(白い部分)をピンセットなどでつまみ真っ直ぐにしてください。または、灯火してすぐ消えるようでしたら芯の周りを少し削って芯を長くしてみてください。それでも消えるときはお知らせください。化学品のように均一でないのも天然蜜蝋キャンドルの魅力の1つでもあるので、ご了承ください。

 

<ご使用に際しての注意事項>

・部屋は締め切って香りが抜けないようにしてください。
ロングライターを使用しすべての芯に着火してください。
キャンドルの表面がすべて溶けてから消してください。
それを繰り返すことで、蝋がほとんど残らず使い終えられます。
・吹き消しは嫌な臭いの元です。蓋などをご使用ください。
コースター等を蓋代わりにして空気を遮断すれば火を消せます。
・近くに燃えやすいものを置かないでください。
塗装した家具や耐熱性のないものの上に直接置かないでください。
・お子様やペットの手の届かない所でご使用ください。
・ご自分の目の届く範囲に置き、使用後は必ず火を消してください。
火を消すときには絶対に水は使用しないでください。
・エアコンの風の当たらないところに置いてください。
連続使用する場合は1時間位までにしてください。
ガラスは大変熱くなりますので冷えるまで触らないでください。
炎がガラスに近い際はピンセット等で芯を中央に寄せてください。

天然100%蜜蝋キャンドルを炊く3つの豊かさ

★蜜蝋:天然100%

蜜蝋とは、ミツバチが巣を作るために腹部から分泌した蝋(ロウ)のことです。働き蜂は花の蜜を材料にして体内で蜜を合成して、腹部にある蝋線という器官から蝋を分泌します。そして、蝋線から分泌される蝋と花粉などを口の中で混ぜ合わせて巣を作るのです。つまり蜜蝋とは、巣そのものです。
蜜蝋には、脂肪酸のバルミチン酸、ミリシルアルコール、花粉由来のビタミン、ミネラル27種類と22種類のアミノ酸、80種類の酵素、ポリフェノール、カロチンなどのさまざまな成分が含まれています。

世界各国の蜜蝋を研究し色・香・質にこだわってたどり着いたのがアメリカ・オレゴン州産の蜜蝋でした。オーガニックにこだわった創り手の心がミツバチにも伝わり、香りの優しい蜜蝋が創られています。

 

★アロマ

天然精油によるアロマテラピー。
アロマテラピーとは、一般的には、精油(エッセンシャルオイル)、または精油の芳香や植物に由来する芳香を用いて、病気や外傷の治療、病気の予防、心身の健康やリラクゼーション、ストレスの解消などを目的とする療法です(wikipediaより)
蜜蝋そのものにも、芳香性がありほのかな甘い蜂蜜の香りがします。これだけでも立派なアロマテラピー効果がありますが、キャンドルに精油(エッセンシャルオイル)を混ぜて作ることで、植物が持つ機能や香り成分で心身の不調を穏やかに回復させる力が加わります。

 

★キャンドル

■炎による1/fのゆらぎ
ロウソクを灯すことでキャンドルの炎がゆらめく状態は、「1/fのゆらぎ」です。星の瞬き、波の音、小川のせせらぎ、鳥の鳴き声など自然界のゆらぎと同調します。「1/fのゆらぎ」には、交感神経の興奮を抑え、副交感神経を優位にし、リラックスする効果があります。リラックスすることで、脳はα波が出ている状態になります。

■燃焼によるマイナスイオン
キャンドルに灯火することで、マイナスイオンが発生します。マイナスイオンは、心身にとってはストレスを軽減やリラックス効果があると言われており、また、空気を清浄に保ちます。特に蜜蝋キャンドルは滝の4〜6倍のマイナスイオンを発生させると言われています。

■明かりによるライトセラピー
ライトセラピーは、光を効果的に使った健康療法です。太陽光やキャンドルの灯りなど、自然発生に近い明るさで質の良い光を定期的に浴びることで体内リズムを整えて体調を回復させる療法です。日常の中で手軽にできるヒーリングとして注目されています。

 

蜜蝋100%のキャンドルは、アレルギーのもととなる環境の中のウィルス・カビ・花粉・ダニ・建材から発する有害物質・排気ガス・チリ等を包み、花粉症や喘息をはじめとするアレルギー反応を驚くほど改善することもわかっています。蜜蝋100%のキャンドルは焚くだけでお部屋の空気も清浄化する天然の空気清浄器と言えます。(引用・出典:MAKI’S CANDLE

 

琉球ガラスの心地よい循環

 

★再利用
■製造過程:100%再生ガラス製
沖縄本島を中心に創られるガラス工芸品を『琉球ガラス』と言います。戦後、資源難のため、アメリカ軍基地で捨てられたコーラやビール等の空き瓶を溶かして再利用したことから始まります。今では廃瓶に限らず、窓ガラス、再利用ではないガラス資材も原料として使われるようになっています。また、表現方法も多様になりました。食器に限らず、花瓶・インテリア、アート作品としての琉球ガラスも生まれています。

このような時流の中で泡盛の瓶などの『再生ガラス』に原料をこだわり、『毎日あたり前に使われるガラス』を創り、ガラス職人の育成もされている工房で生まれた作品、放射状に広がる光と海面にゆらぐ波のような光を創るグラスを選びました。

■キャンドル使用後
食器用洗剤などできれいに手洗いをして、インテリアとしてだけでなく、ロックグラスとしてもご利用ください。

 

お届けするまでの物語 <香り編 【ジャスミン】 >

アロマオイルや精油をいくつも手にして沖縄らしさ や 安らぐ華やかさ を追求しました。

月桃、プルメリア、ゼラニウム…

調合されたものは化学的なものもあったり、天然抽出のものであってもお部屋いっぱいに満たすには強かったり…様々試した後にたどり着いたのは、精油のジャスミンでした。
※精油とは、100%天然素材だけで抽出したオイルのこと
原料を、蜜蝋とジャスミンの精油のみ。とてもシンプルに、心と身体と空間の癒しをお届けいたします。

シンプルだからダイレクト!
呼吸器から体を巡るものですから素材の良さにはとってもこだわっています。

原料もとことんシンプルにしてアーモンドオイルさえも入れない調合で蜜蝋とジャスミンの香りとなりました。

ジャスミンと言えば…

★沖縄で良く飲まれている…というより沖縄の自販機で必ず販売されているのが『さんぴん茶』です。
たいてい原料に緑茶も含まれていますがさんぴん茶は『ジャスミン茶』のことだとご存知でしたか?

★ジャスミンの花言葉は
「優美」「愛想の良い」「愛らしさ」「官能的」

開花と共に強い香りを放つことから『香りの女王』とも言われているそうですが…

キャンドルの香りは柔らかくほんのり甘さを感じる心地よさ。優しく広がるため『あれ?香ってる?』と確認したくなるほど繊細に香りがお部屋を包みますが

キャンドルを焚いていないお部屋から戻れば
しっかり香りで包まれていることがわかります。

優雅でちょっと官能的
女性らしさを感じていただける香りになりました。

 

前のページに戻る

インフォメーション

カテゴリー